2013年6月11日火曜日

とある会報誌に寄稿した文章 ~ レコードを売る時に少しでも高価で売る為のアドバイス、お宝レコードは?、中古レコード業界の現状


データの整理をしておりましたら、以前、某会報誌に寄稿した文章を再発見しました。

書いてくれと依頼された内容は、


■どういったレコードが高値になるか

■売却の際のアドバイス

■お宝レコード

■これから値段があがりそうなもの


を教えてというものでした。

ザ~っと書いたものを送付したら、担当さんが電話で嬉しそうに


「大変楽しく拝見させて頂きました~!」

「そちらに依頼して正解でした~!!」

「完成したら編集から見本紙を送りますのでお楽しみに~!!!」


で・・・、ほぼ全文がボツとなり、闇へと葬られていたものです。


代表の安藤です。

世間は想像以上に厳しいです。

すっかり忘れておりましたが、少しは陽の目を見させてあげたいという筆者の親心と申しましょか、少しでも弔いになればと転載させて頂きます。

具体的な作品名やアーティスト名 、金額などは一部削除していたり伏せたりしております。

また内容的にも、「アレッ?ソレはコレかぁ?」な部分もあるかもしれません。

乱文乱筆ですが、ご一緒に没文供養をして頂けましたら幸いでございます。



■保存法(どういう状態のものであれば高額買取になるのか)

まず第一に、再生可能であること。

昨今はLPレコードの魅力の一つであるレコード・ジャケットの大きさに魅せられて「ジャケ買い」をされる方もいらっしゃいます。

しかし、やはり再生するための「メディア」として機能するかどうかが決定的な判断事項となります。

実際は買取のご依頼を受けるものの中には、傷が有ったりしてノイズが入る物が非常に多いのです。

多少のノイズ等はお値段は下がっても買取してもらえる場合が多いでしょう。

但し、音飛びが有る等の通常の再生が不可能なレコードは、よほどの稀少盤でない限り、お値段が付かない場合が殆どと思って下さい。


ジャケットに関しては、日本の風土気候上、湿気の為に特に古くてジャケットの色合いが白っぽいものにシミが発生している場合が多々あります。

残念ながらこのシミは殆ど消す事が出来ない場合が多いので、下手にシミ抜きなどで消そうとせずにそのままお売り頂いた方が良いです。

付属物に関しましては、日本盤であれば「帯」の有無が最重要事項です。

帯が有るのと無くなっているのとでは、買取金額に雲泥の差が出ることがございます。

その他に歌詞カードやポスター、ピンナップ、ステッカー等の付属物の有無も重要な判断材料となります。


中古レコードのネット通販店にとりましては、買い取ってから製品化するまでの工程が大変手間隙がかかりますので、外側だけでも軽く清掃して出来るだけ綺麗にしてからご依頼して頂きますと、減額されにくいですよ。

盤は清掃するには少々コツが必要ですので、触らずそのままの状態で見積もってもらうのがベストです。

色々御託を並べましたが、とにかく輸入盤であろうが国内盤であろうが、「販売された時のそのままの状態」に近ければ近い程、より高価にお売り頂けます。



■お売りする際のアドバイス

お売りする際にご注意頂きたいのは、まず依頼するお店が古物商の免許を持っているかということ、そして分かる範囲で良いのですが買取方法も法令を順守しているかどうかもお確かめ下さい。

餅は餅屋の通り、リサイクルショップに買取依頼をする前に、絶対に先に中古レコード屋さんに依頼して下さい。

中古レコード屋さんに依頼しても、どこもお値段が付かず買い取ってもらえなかった後に、リサイクルショップに持ち込んで頂けば、無料で引き取ってもらえたり、幾らかでお売り頂ける場合もございます。

現在はインターネット上でお手軽にお売り頂けるお店も多いので、「中古レコード買取」やその他類義語等で検索して色々とお探しいただくのが一番簡単かと思います。

その際にはお売りするもののジャンルを見て、そのジャンルが得意そうなお店にご依頼するのがコツです。

DJクラブ系の専門ショップに演歌のレコードの買取を依頼しても、音楽性の良し悪しの問題ではなく、ビジネスとしてかなりの確率で買取出来ないと言われてしまう事が予想されます。

実際お店側としても、折角ご依頼頂いたものを「買取できません」とお断りするのは非常に心苦しいのですが、どうしようもない場合はお断りする場合も多々ございます。

色々なジャンルが混ざっている場合、オールジャンルで買取を行なっているお店も多数ございますので、そういったところをご利用下さい。

大きなお店が常に買取価格が良いわけではなく、やはり各々のお店の得意ジャンルや、その時々の在庫状況等によって買取価格は変わる場合がありますので、小さなお店を決して侮る事無く、2~3店に相見積もりを取ることをお勧めします。

お店によっては買い取った物でもお金になる品物だけ製品化して、残りのお金にならないものはドンドン処分してしまうというお店もありますので、大切な想い出のお品物を出来るだけ大事に扱ってくれるお店(弊店のように!)を探すこともお勧め致します。

お店によって買取方法や、買取に対する考え方の相違がございますし、お売り頂くお客様でも買取代金や、買取方法、買い取ってからの品物の扱い等、重視されるポイントがそれぞれ異なるでしょうから、ご自身に合ったお店をお探し頂いて、そこにご依頼するのが一番かと思います。



■これから価値があがりそうなもの。

難しくて一概に言うことは出来ないのですが、供給の面から言いますと、基本的に過去に発売されていたレコードは今後増える事は無く、逆に日々廃棄されてしまったりして、どんどん絶対数が少なくなっている状況ですから、レコード自体が日々その価値が上がっているとも言えます。

需要の面からいいますと、国内のレコードに慣れ親しんでいる愛好家の方々の高齢化ということも有り、国内市場のパイは年々縮小していくことは間違いなく、その影響でレコードの価値は年々下がっているとも言えます。

但し、これを世界をマーケットとして考察しますと、いわゆるクール・ジャパンの影響でアニメ系のレコードがコアな海外のファンに売れたり、「帯」に代表される日本独特の装丁の拘りが、海外のコレクターの心を強く掴んでいたりなど、「日本のレコード」を求める動きは常に変わること無く一定以上の需要が維持されているように思われます。

もともとレコードは文化の成熟度を計るバロメーターの一面もありまして、日本を含めて50年代・60年代、はてはそれ以前から質の良いレコードを大量に製造し、販売を出来ていた国や地域は世界中でもそれほど多くありません。

ですので、その一部となれた日本のレコードはそのレコード盤自体の品質や、日本人の物を大切にするという文化の側面から、一般的な海外の中古レコードに比べると格段に良い状態で、各家庭で保存維持されてきていることもあり、世界をマーケットとして捉えるならば、今後も日本のレコードは価値を上げていく可能性があります。

米国では新譜のレコードの販売実績が大きく伸びているとのニュースも業者の間では一時期話題になりました。

実際ヨーロッパの販売業者との話の中でも、若い客層においてレコードを好んで購入していくという話もよく聞きます。

海外の某オークションサイトの日本法人の担当者の話では、おもちゃやレコード等のコレクターの需要の有るものが日本から海外のお客様に多く売れているとの事で大変興味深いです。


少し前はロシアのコレクターがレコードを大量に購入していくこともあったのですが、アジア圏においても、以前には無かった中国の富裕層のまさに「大人買い」という現象も見受けられるようになり、今後は海外の新興国のお客様でも、もっと中華系のお客様が購入される事も想定されます。

コピー商品がお得意な国でも当時出ていた日本盤のレコードを寸分違わぬようにコピー品を作ることは、音質面などからも困難ですし、ある意味日本の中古レコード業界は恵まれた業界で、短~中期的にはまだまだニッチに成長していく可能性のあるマーケットであるかもしれません。


■これがこんな金額に!?

残念ながら、基本的にレコードで買取価格のお値段が高くなるものはそれ程出てこないと思って下さい。希少なものは滅多に出てこないのでお値段が高くなるのでして、そういったものはやっぱり滅多に出てこないんです。

例え同じように見えるレコードでも、ジャケットに印刷された文言のちょっとした違いや、発売国の違い、発売時期の違い、盤のレーベル面の違い、盤面に刻まれた製造番号の違い、等で大きくお値段が変わってしまい、正直申しましてカオスな世界で、とても一朝一夕に「稀少盤」を正確に見抜くことは非常に困難を伴うかと思います。

希少なものになると、レコードも骨董の世界と同じく、高いものはそれこそ100万円を超すものも存在しますし、10万円とか20万円程度のものなら普通に売買されています。

そんな魑魅魍魎なコレクターの世界でも、比較的見つかりやすそうな物で、価格的には程々かもしれませんが、もしかしたら押入れに有りそうなお手軽な希少盤も存在します。

ビートルズは別格です。ある意味鬼門です。

とにかくビートルズ無しには中古レコードを語れませんが、あまりにビートルズのコレクター道に深入りし過ぎると、どっぷりと浸かってしまって金銭的に大変な支出を伴うことになってしまいます。

ですので、ご家族に迷惑を掛けない範囲で色々と工夫されてコレクションを楽しまれている方も多いかと思います。

当時、洋楽にも関わらず日本国内で売れに売れたはずなのに、希少盤には事欠かず、中にはトンデモナイお値段が付くことがあります。

そんな最難関のビートルズ先生のアイテムでも、そこそこ希少価値が高いながらも、まだ比較的押入れの中で眠ってそうなレベルの希少度の中の一枚が下記の判別方法で探せます。


赤盤、水色V字、補充票付、音工、裏Hの1750


何のことやらさっぱり解らなくても気にしないで下さい。それが正解です。


以下に解説しますと、

赤盤とは盤の色が黒色では無く、透明がかった赤い色の盤のことです。

水色V字とは帯の通称です。例えば同じビートルズのアルバム「リボルバー」でも、その発売時期により、再発盤を含め様々なデザインの帯が付けられ販売されておりました。

旗帯、丸帯、掛帯、フォーエバー帯等、色々ありますが、この水色V字帯は比較的希少度の高い部類に入ります。

補充票とは、その帯の裏に付いていた、お店側で再発注等の為に使用する注文カードのことです。

大概は購入当時に販売店がその部分を切り取ってしまっていたため、残っている場合は希少度が高くなります。

音工とは発売していた東芝音楽工業のことです。

裏Hと聞いて、あらぬ妄想を抱いた方、あなたはむしろ健全です。

但しここで言います裏Hとは裏ジャケットに定価が印刷されているのですが、その定価の左側に記載されている記号を示します。

裏Hの1750となりますと、裏ジャケットに記載されている定価が¥1750円でその「¥」の左側に符号として「H」という文字が印刷されている状態を現します。


神は細部に宿ると申しますが、正直申しまして、もうここまできますと常人の感覚では正直付いていけません。

しかし、そういった小さな拘りに希少性を見つけ、付加価値を見出しお客様にご提案するということが中古レコード業者の一つの役目なのです。

そして、その細部に対価を払うだけの魅力を見出すことがコレクター道への第一歩となります。



アニメ系のレコードも高値は少ないのですが、結構動きは良いです。

比較的マイナーなものの方がお値段が付いたりします。

但しアニメ関連は子供の無邪気さで、ジャケットにとんでもなく大胆な落書きが有ったり、尋常じゃない汚れ方をしていたりと、状態の良いものを探すのが一苦労する事が多いので(特にシングル盤)、良品での参考として下さいませ。

高値が付くというのも、あくまでも美品ということが前提となります。正確な価値を知るためにも、処分の際はゴミとして捨ててしまうのではなく、出来るだけ専門業者にて査定をお受けすることをお勧め致します。

特にビートルズ関連は別格なので、イギリス本国盤や日本盤帯付赤盤とかの鉄板アイテムをご処分されたい時は、必ず中古レコード屋さんにご相談下さい。

お見積もりは無料の店が殆どですので、レコードという文化の1ページを残すことに、少しでもご協力頂けましたら幸いでございます。



■中古レコード業界について

中古レコードというとDJクラブ系のイメージや、中年のおじさま達の男臭いコレクターの世界のイメージが強いかもしれません。

ビジネスの一業態としては語られる機会も殆ど無く、既に終わっている、忘れ去られた業界と思われがちかとも感じます。

然しながら、その業界の中にいる我々からだと一概にそうとも限らない、結構面白い現状になっております。

現在、弊店では欧米を始め東南アジア、中東、南米、アフリカ等、それこそ世界各国のお客様からのご注文が売上高のほぼ2/3を占める程になっております。

アフガニスタンの米軍基地に駐留しているお客様からご注文が入ったときは、さすがに驚きました。

近頃、由紀さおりさんの話題がテレビでも出ておりましたが、弊店では何故か岩崎宏美さんのレコードが海外、特に欧米のお客様から頻繁に注文が入ってきたりします。

他にも昭和歌謡やグループ・サウンズのレコードを大量に購入される海外のお客様が存在したりと、ある意味「日本語の歌」に対するハードルが世界的に薄れてきている兆候を強く感じます。

ネットで音楽を手軽に聴き放題出来る環境が整いつつある現況から考えますと、旧譜の掘り起こしのみならず、世界の未知の音楽に接する機会も必然的に増えますので、中古マーケットだけではなく今後の新譜の「邦楽」のマーケットのあり方も大きく様変わりしていくのではないでしょうか。

日本国内では忘れ去られた業界と化してしまった中古レコードの世界ですが、そういった海外の兆候を視野に入れると、既に昭和歌謡から民謡まで「何でも」需要があり、とても「終わった業界」とは思えないです。

では、何故「終わった業界」として思われがちになってしまうのか?

それは現実社会で街中を歩いていてレコード屋さんを見かける機会が殆ど無くなってしまい、その「消えていく街のレコード屋さん」が負のイメージとして、まるで「レコード」自体が世界から消えてしまってい感じを受ける事が大きな一因かもしれません。

しかし、インターネットの世界に目を転じますと、大から小まで各種ジャンルのネット通販店が乱立しており、それぞれが独自の視点で揃えた拘りの品揃えの通販サイトを展開していて、以前にも増して活況なのであります。

国内での販売も思いの外、女性のお客様からのご注文を受ける機会も多く、外販をしていてもカップルの女性の方がレコードをジャケ買いをされていったりと、女性ならではのインテリアとしてのレコードをお楽しみ頂いたりと、決して私のようなオヤジだけの世界だけでもないんだな~と日々勉強させて頂いております。


今回の特集が、レコードを「売る」だけでなく、「楽しむ」世界への興味を惹く機会となりましたら、中古レコード屋として大変嬉しく思います。

昨今は1万円前後のレコードプレーヤーでも、物凄く良い音がしますし、パソコンに接続出来るプレーヤーも有ったりします。

消耗品であるレコード針もネットを使えば、大概入手出来ますので、過去の想い出の品物といよりも、ぜひまたレコードの大きいジャケットや、温かい音の世界を楽しんで頂けたらと思います。

弊店は代表の私以外は、全て女性スタッフが業務を行なっておりますので、女性のお客様の場合でも他店よりも比較的ご利用頂き易い環境を整えております。

今回の記事を通じて、レコードを楽しんでみたいというお客様の一助となれば幸いでございます。



・・・・・といった内容でした。

依頼されたのが2012年の3月で一部掲載されたのが2012年の5月号でしたので、ほぼ1年前の出来事だったんですね。

何だかもっともっと大昔のような感じがしておりましたが、結構最近の出来事だったようです。

私の脳内の「無かった事にしよう」 的な勢いの凄さを感じます。

今読み直しても、「結構面白い箇所も有るのでは?」と思うのですが、お気楽な私もさすがに40歳を超えますと、世間は自分が思っている以上に自分に冷たい世界なんだと大体何となく気付いておりますので、致し方無いところと諦めも付きます。

色んな業界の人から「お宝」を教えてもらうという企画だったようですので、スペースの関係も有っての、ほぼ全文削除だったと自分を慰めたいところです。

筆不精な性分でございますが、基本的に好きなことをツラツラと書き殴るのは嫌いではございませんので、メゲずにまた色々とブログに書いていこうかと思います。

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