2013年6月25日火曜日

レコードの盤面清掃方法 ~ 精製水、無水エタノール、水道水、アルカリイオン水、スプレー、オイル、いっそのこと清掃しない等などクリーニング方法について


「たとえ微量でもアルコールを含んだ溶剤でレコードを吹くと、低音が全て駄目になってしまうので止めてくれ」

といった概要のご意見を、先日ヤフオクの質問欄から頂きました。

これが事実なら看過出来ませんが・・・・。


代表の安藤です。




真偽は不明ですが、以前からレコード盤の清掃方法については様々な論争が繰り広げられているのは事実です。

レコードコレクターの皆様の永遠の課題の一つではないでしょうか。

専門的な話や議論はその方面の識者の方にお任せするとして、一つの論に上記のアルコール分(無水エタノールや消毒用エタノール)の害悪を唱える説が有ります。

ここでは仮に「エタノール問題」と呼ばせてもらいますが、上述のご質問をお寄せ頂いた方も、そういったエタノール問題にご賛同されてのご意見だったと推察させて頂きます。

勿論、一概に否定はしませんし、貴重なご意見として拝聴させて頂いているのですが、色々と難しい話になってしまうので、現在のところは弊店は清掃方法を変更する予定はありません。

エタノール問題信奉者の方々のご意見も確かにご理解出来るのですが、商いとしてやっている以上、どうにもこうにも数値として本当に音質の劣化が証明されているのか論拠を示して頂かないと、主観のご意見だけで「はいそうですか」と変更するのは難しいですよね。

色々なご意見に傾注するのは大切という事は勿論承知しておりますが、人的にも物質的にも常にリソース不足な弊社ではその一つ一つに右往左往しながらご対応する事は不可能でして、このエタノール問題に関しては、何らかの証左が出るまでは静観しつつ現状のままでいこうかと思っています。



現在弊店で行なっているレコードの盤の清掃方法については何回もメルマガ等で書いてきましたが、改めて少し考えてみたいと思います。

現在はコチラのページにございますように、精製水に微量の無水エタノールを加えた溶剤にて盤面の清掃を行なっております。

以前は大体精製水に1に対して20分の1程度の無水エタノールを加えておりましたが、最近はもう少し量を少なめに減らしている場合が多いでしょうか。

他のお店によっては精製水のみを使用したり、水道水で拭いたり、アルカリイオン水で拭いたり、稀ですがレコードクリーナーのスプレーを利用したりしている所もあるようです。

清掃に使用する溶剤だけに限定しても、それこそ千差万別でお店其々に異なった物を使用しているかと思います。

つまり、これが正解というものが無いのが現状なんですね。

大昔から

「アルコール分を含んだ液体は塩化ビニールから出来ているレコードの盤面にダメージを与える」

だとか

「水道水は中に含まれている塩素やカルキが盤質に悪い」

など、色々な説が有ります。

中には

「精製水自体がダメ!」

というような論もありますので、まさにカオスな状態。


なら一体何でレコードを拭いたら良いのか?



弊店としても水道水でよければ経費も節約出来て一石二鳥なのですが、含まれる成分を見ると、結構色んなものが含まれていてビックリ。

http://www.jwwa.or.jp/mizu/index.html

中にはその水道水内の多種多様な成分がイオン的働きを促し、微細な汚れを云々といった説を唱える方もいらっしゃるのですが、その成分自体が音溝にこびり付いてしまいそうで、私自身はイマイチ懐疑的であります。

弊社の入っているオンボロ・ビルですと配管や貯水槽に赤錆が溜まっていそうで、その成分も解け出してきていそうで、余計に盤面には悪そうですね。



アルカリイオン水については以前コチラのメルマガでも書いたのですが、含まれるミネラルが音溝の奥底深くに微細な量でも残ってしまうと、音に影響が出てきそうですので、これもどんなもんなんでしょう。

いくら「僕の可愛いコレクション!」とはいえ、ミネラル成分を過度に摂取させるのは問題ありそうです。

イザッ!という時に飲用水として利用できる点はポイントが高いのですが。



レコード専用のスプレーというのもありまして、これは一般的には一番馴染み深いのかもしれませんが、コレクターの皆様はあまりご使用されてないのではないでしょうか。

私も随分大昔の駆け出しコレクター時代は使用していたこともあるのですが、基本的に除電は出来ても汚れは落ちませんし、これも音溝の奥底にスプレーの成分と汚れを定着させてしまいそうです。

そういえばその昔に私が使用していた時、閉めきった部屋で何十枚もスプレーを使ってレコードの手入れをしていたら気絶しそうになったのを思い出しました。

例えそこで事切れていたとしても、私にとってはある意味本望な最期だったかもしれません。

スプレーは適切な用法を守りつつ、他の清掃方法と絡めて使用していくというのが良さげです。

ですので、これを単体で業務用として使うのには難がありそうです。



オイル。

ジッポオイルなのですが、これを使っている業者さんは殆どいないでしょう。

たまに仕入れたレコードの中に明らかにオイルで綺麗に吹かれたであろう盤に遭遇することがあります。

そういった盤は直接手で触ってもベタベタと指紋が残らないし、埃の付着も少なく、一見すると状態が一定に保たれていて、

「コレも案外良さそうな・・・」

という考えが一瞬よぎります。

しかし、やはり明らかに盤の表面から、あの販売当初の黒く光るツヤ、そう、あのコレクターを魅了して止まないあの漆黒の輝きが失われており、全体的にザラッと曇ったようなそんな質感に変質してしまっているので、無問題という訳にはいかなさそうです。

塩ビ焼けではありませんが、オイルで表面がヤケて曇ってしまっているんですね。

問題かどうか以前に、あの心ときめく煌めきが欠落しているレコードですと、コレクション対象としての魅力がかなり削がれてしまうのは間違いないでしょう。

弊店ですと相当な稀少盤以外お値段が付かないグレードになってしまう訳です。



で、ここで精製水に行きつく訳です。

精製水とは何ぞや?という御仁には詳しくはコチラをご参照頂くとして、ドラッグストアとかでコンタクトレンズの洗浄用等で売っているので、比較的ご存じの方も多いのではないでしょうか。

費用的にはやや高く付きますが、私個人としては結局コレが一番合理的なのではないかと思っております。

ただ、余りにも精製度合いの激しい純水に近い医薬用の精製水等を使用すると、却って原子レベルで盤面を痛める場合も有るという論説もありますので、あまり精製度合いの高過ぎない適度な工業用の精製水が良いとの考えもあります。

ただ、そこまで考えてしまうと、科学者でない私めにしたら、何がどうやら訳が分からなくなってしまいますが、不純物の少ない精製水で清掃すれば、清掃後に音溝に残置される溶剤内の不純物質も、理論的にはかなり少なくなるのではないかと思われます。


では、そこに何故、そこに件の無水エタノールを混入するのか?


そもそも、新品を扱っているレコード屋さんは全く使わないかもしれません。と申しますか清掃に関係する上述の話自体が関係無いのかもしれません。

でも弊店は中古レコード屋さんなんですね。

ご存知、中古レコードといえばカビとシミと汚れと埃のシンフォニー。

たまにとても綺麗に保管されてきたレコードもありますが、それはかなり稀な話でして、程度の差は有れど、基本的に仕入れたばかりのレコードの大半は、かなり汚れてしまっているものなのです。

そういった汚れてしまったレコード。

それを綺麗に清掃するという事は、やはりかなり大変な作業であります。

レコードを清掃するためのグッズや機械も多数存在しますが、少しでも短時間に綺麗に仕上げたいと思うと、無水エタノールを併用するという事は非常に効果が有るんです。

精製水だけですと、所詮「水」ですので、特に油汚れやその他カビの汚れ等の洗浄に特に手間暇がかかってしまいますが、そこに少量の無水エタノールを加えると、格段にスピードと仕上がりが良くなります。

費用対効果が非常に高いんですね。

アルコール分も含みますので、カビの再発防止にも期待出来そうですし、油分の適度な除去に非常に便利です。

これが精製水だけの場合ですと、余分に清掃に時間が掛かってしまうので、音溝に対する負担も余計に掛かる訳です。

これだと、果たしてエタノール問題を避けるか音溝に掛かる負荷を避けるか、どっちを選ぶのかという話になってしまう訳です。

時間も削減出来るし仕上がりも良く音溝に対しての影響も真偽は定かで無いとしたら、商いとして中古レコードを扱っている側からしますと、明らかにエタノールを使用したほうがベター。

そういった事を考慮しますと、生業の一環としてレコードの清掃をしていると、やはり多少なりともエタノールを使用したほうが弊店としては助かるなぁ、というのが非常に大きいです。

こういった状況から、

「微量でもエタノールは使用してはダメなので一切使用不能」

というのには、真偽が不明な内は中々方針転換する事は難しい状態なんです。

やはり商売ですので、如何に効率良く1枚を製品化するかというのが、中古屋レコード屋さんとしては非常に大きな意味を持って来ます。

原理主義的エタノール問題信奉派の方々からしたら、「けしからん!」というご意見もあるやもしれませんが、現状ではこういった状況ですので、どうぞご容赦頂けたらと存じます。

勿論、入れ過ぎには注意が必要で、過度にレコードを無水エタノールで洗浄しすぎてしまうと必要な油分まで流し落としてしまうので、あくまでも微量に使用し使い過ぎないのが良いのは間違いないかと思われます。



もうヤヤコシイので、そういった汚れを全く清掃せず販売する!


そういった考えも一理あるかと思いますし、実際にそうされている中古屋さんもあるかと思います。

それは各店の販売に対するドクトリンの違いなので是非は問いません。

ただ、あくまで弊店に関して言えば基本的に清掃をしてから販売をする事にしております。

その理由も多々あるのですが、対外的にはやはりレコードを綺麗な商品としてお客様にお渡ししたいという気持ちと、弊店に売って頂いた売主様への感謝の気持ちでもあります。

対内的には、汚いままで倉庫に保管したくない、とか、グレーディング作業の時汚いとかなり大変だとか、まぁ様々な理由があります。

入荷したままの状態で販売出来れば清掃の手間暇人件費がかからないので、お値段も安く設定できるのかもしれませんが、清掃は販売している商品への付加価値付の一つとして考えております。

ただ、売り手としても一番楽で、エタノール問題信奉者の方々にしても理想的かもしれない「不清掃」という手がその全てを解決するかと言えば、そんなことはございません。

あくまでも弊店が扱うのは中古レコードですので、前所有者様がエタノールを使用していたら、全く意味の無い話であります。

エタノールならまだしも、オイルやらスプレーやら水道水やらで清掃されている場合、果たしてそれをそのまま見過ごしてお売りして良い物だろうか。

埃とカビと指紋の奥底深く、音溝の中で蠢く水道水のカルキ、スプレーの界面活性剤、オイルの油の固まり。

そういったものが、そのまま残った状態でお売りし、

「ここはエタノールを使っていないので音質は安全なはず」

と思われてしまったら、それこそ本末転倒でお客様に申し訳ないような気もします。

勿論、清掃せずに販売するという事が全て悪いという訳では全く無く、それはあくまでも其々のお店の販売方法の違いだけな話でして、「汚くても安く欲しい」といったご要望に適うのはこういった販売方法でしょうし、それこそ千差万別お客様個々人のご都合に併せて色んなお店をご利用してもらえればと思います。


斯く斯く然々と書き連ねて来ましたが、私にはこの問題の答えは未だ見つかりません。

実際に弊店のオンボロステレオで、清掃前と後の音を聴き比べてみても、音質自体の劣化は感じないというのが感想です。

これがン百万円とかの超高級ステレオで聴くとまた違うのかもしれませんが、一般的な安価なシステムではそれ程神経質になる事もないような気もします。

そもそも盤面清掃論自体が、コレがイイ、ならそれにはコレ、そうきたらコレ、というように次から次へと各論が展開されて行き着く先が読めない状況とでも言ったら良いのでしょうか。

どこかレコード好きな大学教授さんでもいてそこの研究室で、このエタノール問題に決着を付けてくれないでしょうか。


連々と書き連ねてみましたが、この記事がレコードの清掃という無限迷路に迷い込んでいるコレクターの皆様の一助となれば幸いでございます。

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